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メンバーの関連研究業績をご紹介します。

安藤馨 Kaoru ANDO

「統治理論としての功利主義」若松良樹編『功利主義の逆襲』ナカニシヤ出版、2017年、177-208頁。
「租税と刑罰の境界史――法の諸モデルとその契機」渋谷・弘中・神山編『現代租税法講座 第1巻 理論・歴史』日本評論社、2017年、321-343頁。
「団体が、そして団体のみが(提題)」安藤馨・大屋雄裕『法哲学と法哲学の対話』有斐閣、2017年、48-67頁。
「最高ですか?(提題)」安藤馨・大屋雄裕『法哲学と法哲学の対話』有斐閣、2017年、252-281頁。
「集団的行為主体と集団的利益――その実在性を巡る短い覚書」『民商法雑誌』第150巻第45号、有斐閣、2015年、587-608頁。
「論究の芽:メタ倫理学と法概念論」『論究ジュリスト』第6号、有斐閣、2013年、86-93頁。
『統治と功利――功利主義リベラリズムの擁護』勁草書房、2007年(日本法哲学会奨励賞)。

井上武史 Takeshi INOUE

「フランスにおける合憲性統制機関──憲法院とコンセイユ・デタ」川﨑政司・大沢秀介編『現代統治構造の動態と展望――法形成をめぐる政治と法』尚学社、2016年、267-282頁。
『結社の自由の法理』信山社、2014年(比較憲法学会・田上穣治賞)。
「憲法典によって、しかし、憲法典を超えて」『法学セミナー』第699号、日本評論社、2014年、2-6頁。
「憲法裁判の正当性と民主主義の観念――フランス憲法理論を手がかりに」曽我部真裕・赤坂幸一編『憲法改革の理論と展開 大石眞先生還暦記念論文集〔下巻〕』信山社、2012年、371-403頁。

大屋雄裕 Takehiro OHYA

「功利主義と法――統治手段の相互関係」若松良樹編『功利主義の逆襲』ナカニシヤ出版、2017年、231-253頁。
「団体が、そして団体のみが(応答)」安藤馨・大屋雄裕『法哲学と法哲学の対話』有斐閣、2017年、68-90頁。
「最高ですか?(応答)」安藤馨・大屋雄裕『法哲学と法哲学の対話』有斐閣、2017年、282-300頁。
「憲法改正限界論の限界をめぐって」『法の理論 33』成文堂、2015年、51-69頁。
「根元的規約主義は解釈改憲を放縦化させるのか」井上達夫他編『岩波講座憲法 第1巻 立憲主義の哲学的問題地平』、岩波書店、2007年、283-300頁。
『法解釈の言語哲学――クリプキから根元的規約主義へ』勁草書房、2006年(日本法哲学会奨励賞)。

片桐直人 Naoto KATAGIRI

「財政・会計・予算――財政法の基礎を巡る一考察」『法律時報』第88巻第9号、日本評論社、2016年、4-13頁。
「「貨幣国家」と憲法――財政作用の再検討にむけた予備的・準備的考察の一環として(国家と法」の主要問題 Le Salon de theorie constitutionnelle (13))」『法律時報』第88巻第8号、日本評論社、2016年、95-100頁。
「憲法と通貨・中央銀行法制に関する一考察――クナップ『貨幣国定学説』を手懸りに(1)(2・完)」『法学論叢』第158巻第1号、94-116頁、第3号、2005年、111-137頁。

宍戸常寿 George SHISHIDO

「立法の『質』と議会による将来予測」西原博史編『立法学のフロンティア2 立法システムの再構築』ナカニシヤ出版、2014年、60-82頁。
「『憲法を改正する』ことの意味」『論究ジュリスト』第9号、有斐閣、2014年、22-29頁。
「法秩序における憲法」安西文雄他『憲法学の現代的論点〔第2版〕』有斐閣、2009年、27-54頁。
「『憲法改正』とはどういうことか」『RATIO 04』講談社、2007年、122-149頁。
『憲法裁判権の動態』弘文堂、2005年。

谷口功一 Kouichi TANIGUCHI

「郊外の多文化主義――「同胞」とは誰か」『アステイオン』第83巻、CCCメディアハウス、2015年、38-55頁。
『ショッピングモールの法哲学――市場、共同体、そして徳』白水社、2015年。
「議会における立法者、その人間学的基礎」『ジュリスト』第1285号、有斐閣、2008年、39-44頁。

横濱竜也 Tatsuya YOKOHAMA

「解説 不法移民をいかに処遇すべきか」ジョセフ・カレンズ(横濱竜也訳)『不法移民はいつ〈不法〉でなくなるのか――滞在時間から滞在権へ』白水社、2017年、93-189頁。
『遵法責務論』弘文堂、2016年。
「議会主権の再生――規範的法実証主義の立法理論」『法哲学年報2014――立法の法哲学』有斐閣、2015年、8-24頁。

米村幸太郎 Koutarou YONEMURA

「自然権なしに人権は存在しうるか」井上達夫編『講座 人権論の再定位 5――人権論の再構築』法律文化社、2010年、89-108頁。
「規範的正義論の基礎についてのメタ倫理学的再検討」『国家学会雑誌』第12112号、有斐閣、2008年、113-74頁。